メインコンテンツに移動

畑芽育、BOYNEXTDOORの楽曲制作秘話に“ツッコミ”「TAESANさんのお父さんの名前が入らないとだめですね(笑)」

畑芽育 (C)ORICON NewS inc.

 6人組ボーイグループ・BOYNEXTDOORが、26日深夜放送の日本テレビ系音楽番組『夜の音 ーTOKYO MIDNIGHT MUSICー』(深0:24)に出演し、作詞作業の裏話を明かした。

【番組カット】今日も元気いっぱい!笑顔のBOYNEXTDOOR

 BOYNEXTDOOR は2023年、BTSなど世界で活躍するアーティストが数多く所属するHYBE MUSIC GROUPからデビュー。どの世代も楽しめる耳なじみの良いサウンドが脚光を浴び、アルバムは3作連続ミリオンセラーの快挙を達成、アメリカの音楽チャート・Billboardではデビューから5作連続チャートイン。日本でも、昨年の日本レコード大賞で新人賞を受賞するなどZ世代を中心に支持を拡大している。

 トークパートでは、BOYNEXTDOORの6人と共に、デビュー当時から付き合いのあるラジオDJ・古家正亨氏も登場。6人の魅力のひとつとして歌詞の共感性を挙げ、「同世代の子たちが悩んだ時に、誰に頼ろうかって思うじゃないですか。特に思春期のころ。そういうときに彼らの歌に頼れるんです」と解説。MC・畑芽育も「思春期の感情だったりとかを代弁してくれる。そんな歌詞がたくさんありますね」とうなずいた。

 すると、TAESANは「その曲の作詞作業をしていたときに、大変ではなかったのに父に嘘をついて『大変なんだ』と電話しました。電話を切った後に、励ましの言葉が書かれた長い手紙が届いたんです。それを歌詞にしました」と告白。「『失敗しても大丈夫だ』という言葉や『最初から上手な人はいない』『気後れするな』という内容で僕がそれを歌詞にしました」と「Call me」の制作秘話を明かした。

 畑は「クレジットには、TAESANさんのお父さんの名前が入らないとだめですね(笑)。入れてますか?ちゃんとお父さんの名前」と指摘。TAESANは首を振り、「お父さんに送金します」と応え、笑いを誘った。"