山本、初の実戦形式で好投 佐々木34球、大谷は打撃練習

打撃投手を務めるドジャース・山本=グレンデール(共同)

 【グレンデール(米アリゾナ州)共同】米大リーグは14日、各地でキャンプが行われ、ドジャースの開幕投手に指名された山本はアリゾナ州グレンデールで実戦形式に初登板し、打者5人に27球を投げ、4奪三振と好投した。佐々木は2度目のブルペンに入って34球を投げ込み、大谷は打撃練習などに取り組んだ。

 カブスは野手組がキャンプイン。鈴木は初日から走塁や打撃の練習に励み、今永はキャッチボールなどを行った。ナショナルズに新加入の小笠原はチームに合流し、ブルペンで40球を投げた。

 フィリーズとマイナー契約で招待選手の青柳もキャンプに合流し、ランニングなどで調整。マリナーズとマイナー契約を結んだ藤浪は筋力トレーニングなどに励み、パドレスのダルビッシュと松井、タイガースの前田は軽めに体を動かした。


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