2025年2月20日 09:19 | 無料公開
佐々木の実戦形式の登板をネット裏で見守り、打球の行方を追うドジャース・大谷(左手前から2人目)と山本(右から2人目)=グレンデール(共同)
ドジャースの大谷は19日、今キャンプ2度目の休養日だったが、佐々木の実戦形式登板を見るため、グラウンドに登場。同郷岩手の後輩の投球を、山本らチームメートとともに柔らかな表情で打撃ケージ裏から見守った。
前日の18日には2回目のブルペンに入り、21球を投げた。ロバーツ監督は1回目と同じく球速が92〜94マイル(約148〜151キロ)出ていたことを明かし、投球練習後の感覚も「いい感じだ」と語った。(グレンデール共同)








