J2千葉の小林慶行監督が16日に行われたファンサービス後にインタビューに応じ、7位に終わった今季を振り返った。J1昇格プレーオフ進出を逃した最終戦の悔しさを語る一方で、けが人が多く出た中で若手の成長に手応えを感じ、サポーターに向けては「感謝しかない。これからもクラブを支えてもらえれば」と思いを口にした。
-ファンサービスではサポーターとどんな言葉を交わしたのか。
「ありがとうございましたと言ってもらったり、全試合見に行きましたと言ってもらったり。今年のチームが一番面白かったと言ってくれる人が多かった。すごくうれしいと同時に、応援してくれている人たちを幸せにできなかった悔しさがぶり返した。話せば話すほどこみ上げるというか」
―最終節は悔しさが残った。
「終わってからずっともやもやしている。選手ら...
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