シロイルカ「ベルーガ」赤ちゃん生まれる 鴨川シーワールド 国内での繁殖例珍しく

母親の「ミリー」に支えられながら顔を出し、呼吸する雄のベルーガの赤ちゃん(鴨川シーワールド提供)
母親の「ミリー」に支えられながら顔を出し、呼吸する雄のベルーガの赤ちゃん(鴨川シーワールド提供)
母親の「ミリー」(手前)の上を寄り添うようにして泳ぐ雄のベルーガの赤ちゃん(鴨川シーワールド提供)
母親の「ミリー」(手前)の上を寄り添うようにして泳ぐ雄のベルーガの赤ちゃん(鴨川シーワールド提供)

 鴨川市の鴨川シーワールド(勝俣浩館長)は18日、シロイルカ「ベルーガ」の雄の赤ちゃん1頭が生まれたと発表した。国内でのベルーガ繁殖例は珍しく、シーワールドでは2年ぶり3頭目。当面は一般公開せず、バックヤードのプールで赤ちゃんの成長を見守る。

 シーワールドによると、9月18日夕に母親の「ミリー」(推定15歳)が破水。同日午後9時36分に小さな尾びれが現れ、日付が変わる直前の同11時58分に赤ちゃんが生まれた。飼育員が固唾(かたず)をのんで ・・・

【残り 335文字、写真 1 枚】



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