2024年7月24日 18:26 | 有料記事

秘伝のタレを絡めた大きなうなぎのかば焼きを仕上げていく川豊の職人=24日、成田市

土用の丑の日となった24日、開店したばかりの川豊の店内でうな重を楽しむ人たち=成田市
土用の丑(うし)の日となった24日、ウナギ店が立ち並ぶ成田市の成田山新勝寺参道は、栄養価の高いうな重を食べて暑い夏を乗り切ろうと大勢の客でにぎわった。創業114年の老舗「川豊」は午前10時の開店から満席となり、持ち帰りの弁当を求める客の列もできた。ひっきりなしに入る注文に応えるため、熱気に包まれる焼き場では熟練技術を持つ職人がかば焼きを次々と仕上げた。
午前から猛暑日となった同市。参道では、多くの客がかば焼きの香ばしい匂いを漂わせる各店に足を運び、風情ある参道になじむ国登録有形文化財の川豊本店では、入店の整理券を求める客が押し ・・・
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