2024年8月29日 05:00 | 有料記事

スーパーマーケットなどで品薄のコメを求め、道の駅「やちよ」には次々と客が訪れた=28日午前11時55分ごろ、八千代市米本

道の駅「多古あじさい館」で、地元産「多古米」の新米を陳列する店長(右端)=28日午後、多古町
全国的にコメの品薄状況が続き、千葉県内のスーパーマーケットの一部でも売り場からコメが姿を消したり、購入数量制限がかかったりしている。ご当地の新米が入荷し始め「心配する必要はない」といった声もある一方、県内各地の道の駅の直売コーナーには28日、コメを求める客が次々と訪れた。大型台風の相次ぐ接近で、一般家庭の備蓄需要が増した側面も。農家は風雨を心配しながら収穫作業を進めている。
◆「きょうは1時間」
1~2週間ほど前から新米が入荷してきたという八千代市にある道の駅「やちよ」の直売所では28日、精米待ちも含めて一時3 ・・・
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