2024年9月2日 05:00 | 有料記事

トレーナーの黒鳥さん(右)を手本にラジオ体操に取り組む成田空港のJALグループ社員=成田市
数十キロの重い荷物を運んだり、一日で1万~2万歩分の長距離を歩いたりと体を動かす仕事が多い空港。そんな職場で働くスタッフの身体的な健康を支えようと、JALグループは成田空港で社員に対し、けが予防の準備体操や仕事の合間のリラックスにつながるラジオ体操の浸透を図っている。
「ラジオ体操では基本的に左足を開きます」「腕と足の運動はかかとを上げたままに!」。JALウエルネス推進(旧 ・・・
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