子どもの包括支援拠点完成 千葉の社福法人、CFや基金で資金募る 3月3日から受け入れ 習志野

3月3日から子どもたちの受け入れが始まる「実籾パークサイドハウス」=習志野市
3月3日から子どもたちの受け入れが始まる「実籾パークサイドハウス」=習志野市
施設内に整備されたバスケットボールコート
施設内に整備されたバスケットボールコート

 社会福祉法人福祉楽団(千葉市美浜区)が習志野市実籾本郷に建設を進めていた子どもの包括的支援拠点施設「実籾パークサイドハウス」が完成し、3月3日から子どもたちの受け入れを始める。建設に際しては昨年、クラウドファンディング(CF)を実施。380人から計671万4千円が寄せられた。

 同施設は「わが家と呼べる家」がコンセプトで、6人定員の小規模の建物を8棟設置。うち6棟が県内で不足が指摘されている児童養護施設、1棟がこちらも不足する一時保護所、残り1棟が子 ・・・

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