2014年11月17日 19:00 | 有料記事

沿道の声援を受けながら、市民ランナーが四街道市内を駆け抜けた

車いす部門の選手も一斉にスタート
レトロな雰囲気のガス灯通りをランナーが駆け抜ける「第17回四街道ガス灯ロードレース大会」(実行委員会主催、千葉日報社と千葉日報福祉事業団など後援)が16日、四街道市内で開かれ、市民ランナー3612人が出場した。
大会は1・2~10キロのコースを設定。小中学生、高校生、一般男女、親子ペアで参加する部門や、知的障害者や視覚障害者、車いす部門など計24部門が設けられた。
ランナーたちは、スタート地点の四街道中央公園を出発し、市内のコースを力走。沿道の声援を受けながら完走を目指した。
ガス灯ロードレース大会の上位成績は次の通り。(敬称略)
【1・2キロ】▽小学1、2年男子(1)武藤空多4 ・・・
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