幅員8メートルの避難道整備へ 沿岸部と公園間4・7キロで 山武市が津波対策

 東日本大震災で大きな津波被害を受けた山武市で、沿岸部と内陸の成東総合運動公園を結ぶ避難道路の整備が本格化する。道路は延長4・7キロメートルで既存市道の車道を8メートルに拡幅する。

 避難道路は2区間に ・・・

【残り 625文字、写真 1 枚】



  • Xでポストする
  • LINEで送る