焼き芋のような風味、低カフェイン 「さつまいも茶」開発 多古町あす発売 道の駅でキャンペーン

多古町が農畜産物ブランド化推進事業の第3弾として開発した「さつまいも茶」
多古町が農畜産物ブランド化推進事業の第3弾として開発した「さつまいも茶」
ベニアズマを茶葉状にして、ティーバッグに詰めている
ベニアズマを茶葉状にして、ティーバッグに詰めている

 多古町は、町内で採れたサツマイモの品種ベニアズマを“茶葉状”に加工し、ティーバッグに詰めた「さつまいも茶(10袋入り)」を開発した。町の担当課は「焼き芋のような風味で、低カフェインの健康野菜茶。ぜひ飲んでもらえたら」としている。発売日の28日に道の駅多古でキャンペーンを行う。価格は税込み540円。

 新たな土産品や加工品の開発を目指し、多古町が昨年春に立ち上げた農畜産物ブランド化推進事業の一環。「古 ・・・

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