2015年3月27日 13:00 | 有料記事

多古町が農畜産物ブランド化推進事業の第3弾として開発した「さつまいも茶」

ベニアズマを茶葉状にして、ティーバッグに詰めている
多古町は、町内で採れたサツマイモの品種ベニアズマを“茶葉状”に加工し、ティーバッグに詰めた「さつまいも茶(10袋入り)」を開発した。町の担当課は「焼き芋のような風味で、低カフェインの健康野菜茶。ぜひ飲んでもらえたら」としている。発売日の28日に道の駅多古でキャンペーンを行う。価格は税込み540円。
新たな土産品や加工品の開発を目指し、多古町が昨年春に立ち上げた農畜産物ブランド化推進事業の一環。「古 ・・・
【残り 339文字】


