2022年6月5日 05:00 | 有料記事

アオギリの花=2008年7月20日、千葉市(初芝清氏撮影)

アオギリの実=2010年8月28日、千葉市(初芝清氏撮影)
麓次郎『季節の花事典』(1999年、八坂書房)に「アオギリは『青桐』の意で、葉がキリの葉に似ていて樹皮が若木から相当な老木になっても常に鮮緑色をしているところからつけられた名である。」と。ところが芽は赤い。
青桐の枝の切り口ゆ
うす ・・・
【残り 1105文字】


麓次郎『季節の花事典』(1999年、八坂書房)に「アオギリは『青桐』の意で、葉がキリの葉に似ていて樹皮が若木から相当な老木になっても常に鮮緑色をしているところからつけられた名である。」と。ところが芽は赤い。
青桐の枝の切り口ゆ
うす ・・・
【残り 1105文字】