好機で一本出ず 千葉商大付 第106回全国高校野球 千葉大会 第9日

 千葉商大付は7安打を放つも好機であと一本が出なかった。五回は連打で無死一、二塁としたが後続が凡退。2試合23得点の打線が1得点に終わった。主砲の栗原真大は「速い真っすぐと切れのあるスライダーに対応しきれなかった」と悔やんだ。

 昨夏に33年ぶりベスト4と躍進した勢いを新チ ・・・

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