2017年11月29日 05:00 | 有料記事
レスリングの千葉県高校新人大会は25日までに、佐倉市民体育館で行われ、日体大柏が男子の全種目で頂点に立った。学校対抗戦は1ポイントも落とさずに3連覇。個人戦では55キロ級の竹下雄登、84キロ級の奥井真吉らが優勝した。
女子は個人49キロ級のみ試合が行われ、片岡梨乃(日体大柏)が優勝。ともに出場人数が1人だった56キロ級は鴨志田梨沙(佐倉西)が、60キロ級は三浦愛梨(四街道)が頂点に立った。
学校対抗戦の上位2校と個人戦の上位4人は関東高校選抜大会(2018年2月3、4日・神奈川県逗子市)に出場する。
【男子】
▽学校対抗戦
日体大柏 7-0 八千代松陰
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