東北で引き続き大雨恐れ 寒気、湿った空気影響

 東北は寒気や日本海からの湿った空気の影響で11日にかけて大雨の恐れがあり、気象庁は10日、警戒を呼び掛けた。

 気象庁によると、北日本の上空に氷点下27度以下の強い寒気が流れ込んで大気が非常に不安定な状態が続きそうだ。東北で11日午前までの24時間予想雨量は多い場所で80ミリ、その後の24時間は50〜100ミリの見込み。


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