2021年11月19日 00:43 | 無料公開
トランポリンの世界選手権、女子予選を終え、オンライン取材で笑顔を見せる森ひかる=18日、バクー(共同)
トランポリンの世界選手権は18日、バクーで開幕し、個人予選で女子は前回2019年大会覇者の森ひかる(金沢学院大ク)が104・750点をマークし、4班を終えて暫定首位となった。佐竹玲奈(東栄工業)が6位、高木裕美(金沢学院大ク)が9位、太村成見(相好ク)が11位。
男子は5班を終え、海野大透(静岡産大ク)が109・670点で暫定4位。堺亮介(バンダイナムコアミューズメント)が5位、西岡隆成(キタイスポーツク)が7位、野村綾之介(金沢学院大ク)が10位。
女子は6班、男子は7班に分かれ、ともに上位24人(各国・地域最大3人)が20日の準決勝に進む。(共同)








