2021年12月13日 14:48 | 無料公開
2021年の世相を1字で表す「今年の漢字」が「金」に決まり、京都・清水寺で森清範貫主が力強く揮毫(きごう)した=13日午後(代表撮影)
日本漢字能力検定協会(京都市)は13日、2021年の世相を1字で表す「今年の漢字」が「金」に決まったと発表した。「清水の舞台」で知られる京都市東山区の清水寺で、森清範貫主が縦1・5メートル、横1・3メートルの和紙に特大の筆で揮毫。東京五輪・パラリンピックで日本人選手が多数の金メダルを獲得したことなどが理由に挙げられた。
今年の漢字は27回目。協会のウェブサイトなどで募集し、最も応募の多かった字を選ぶ。応募総数は22万3773票で、金は1万422票(4・66%)。
金が選ばれるのは4回目。過去3回はいずれも夏季五輪の年。
2位は「輪」。3位は「楽」。








