2021年12月15日 17:44 | 無料公開
東京五輪・パラリンピックの大会期間中に国立競技場近くに設置された「東京2020 復興のモニュメント(記念碑)」が15日、東日本大震災被災地の岩手県大槌町に寄贈され、お披露目式が開かれた。
世界に復興支援への感謝を伝えるために、被災地の中高生らが参加し、岩手、宮城、福島各県分の計三つの記念碑を制作した。仮設住宅のアルミ建材を再利用している。宮城県分は16日、福島県分は18日に各県で公開される。
岩手県の記念碑は高さ約2mで、ダイヤをイメージしたデザイン。「元気をありがとう」などと記され、アスリートのサインもプリントされている。








