2021年12月23日 17:16 | 無料公開
高松塚古墳壁画の発見50年を迎えることを記念したオリジナルフレーム切手
日本郵便近畿支社は23日、国宝・高松塚古墳壁画がある奈良県明日香村で、来春に発見50年を迎えることを記念したオリジナルフレーム切手を村に贈呈した。切手は24日から奈良県内の郵便局で、ネットショップでは25日から販売する。
記念のフレーム切手は84円切手10枚が1枚のシートになっており、1330円。「飛鳥美人」として知られる西壁女子群像や、石室内を撮影した写真の切手も含む。初回販売は1070シート。売れ行きによっては増刷を検討する。
壁画は1972年3月に発見され注目を集めた。7世紀末から8世紀初頭のものとみられ、極彩色の人物像、四神図などが描かれていた。








