2022年2月15日 20:16 | 無料公開
東大は15日、新型コロナの影響により、大学入学共通テストを欠席した受験生4人について、東大が個別に行う2次試験を基に合否判定するとの救済策を発表した。当初の募集人員とは別枠で選考するため、他の受験生の合否には影響しないと説明している。
東大によると、複数の受験生から「共通テストの本試験も追試験も受けられなかった」と相談があり、コロナ感染を示す医師の診断書や濃厚接触者であることを証明する保健所の文書を提出した4人を救済策の対象に認定した。
過去の入試結果のデータを踏まえ、4人の個別試験の結果から共通テストの点数を推定し、1次試験の成績の代わりとする。








