新大関の御嶽海、初日は逸ノ城と 春場所、照ノ富士は豊昇龍と対戦

 日本相撲協会は11日、大相撲春場所(13日初日・エディオンアリーナ大阪)の取組編成会議を開き、2日目までの取組を決めた。新大関御嶽海は初日に逸ノ城、2日目は宇良と対戦する。横綱照ノ富士は初日に新小結豊昇龍、2日目に大栄翔の挑戦を受ける。

 かど番の2大関は正代が大栄翔、貴景勝が宇良と初日にそれぞれ対戦。新関脇の2人は若隆景が玉鷲、阿炎は阿武咲と初日にぶつかる。十両以上の休場者が初日からいないのは、2020年7月場所以来となる。

 大阪では2年ぶりの開催。20年は新型コロナウイルスの影響で無観客だったため、大阪の本場所で観客が入るのは3年ぶりとなる。


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