聖望学園、投打かみ合う 聖望学園―能代松陽評

聖望学園―能代松陽 2回裏聖望学園2死二塁、荒江が左前に先制打を放つ。投手三浦、捕手田中=甲子園

 聖望学園は投打がかみ合い、快勝した。岡部は6安打2失点で完投。変化球で打者のタイミングを外し、五回まで無安打だった。打線は16安打で8得点。二回に荒江の左前適時打で先制し、中盤以降も小刻みに加点した。

 能代松陽は投手陣の制球が甘くなったところを狙われた。打線も六回に2点を返しただけにとどまった。


  • Xでポストする
  • LINEで送る