2017年10月8日 22:18 | 有料記事
バスケットボール男子のBリーグは7日、船橋市総合体育館などで7試合が行われ、ホーム開幕戦となった千葉は京都を76-63で下し、開幕3連勝を飾った。富樫、エドワーズらが積極的に攻めて前半を9点リードで折り返すと、後半はさらに点差を広げた。エドワーズはチームトップの20得点。
三河は89-61で大阪に大勝。島根はホームで昨季王者の栃木を80-72で破り、1部(B1)初勝利を挙げた。琉球は敵地で名古屋Dに91-77と快勝した。
千葉は8日も同体育館で京都と対戦する。
(船橋市総合体育館、4871人)
千葉 7615-1063京都
(3勝) 19-15 (2勝1敗)
22-22
20-16
◆点差以上の快勝
点差は13点差。だが、それ以上の快勝だった。敵地で開幕2連勝してホームに凱旋(がいせん)した千葉は京都に一度のリードも許さず、連勝を3に伸ばした。大野ヘッドコーチは「ディフェンスの我慢が勝ちにつながった」と4871人の観衆の前で充実の表情を見せた。
守備 ・・・
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