新型コロナウイルス対策のマスク着用ルールが13日に緩和され、脱マスクの日常が始まった。春のお出かけシーズンと重なりマスクを外す機会も増えたことから、化粧品の売り上げが好調に推移。そごう千葉店(千葉市中央区)では2月ごろからファンデーションやスキンケア用品の売り上げが伸び始め、口紅などリップが前年同期比3割増を記録している。
そごう千葉店1階の化粧品売り場では、顔全体の雰囲気を見ながら販売員がメーク用品を紹介する「タッチアップ」の希望客が増加。新型コロナ感染拡大時は手の甲で色や使用感を試す方法が主流となっていたが、「実際に顔に乗せて合う...
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