開会中の千葉市議会定例会で20日、同市議会初の車いす議員、渡辺惟大市議(維新・無所属の会)が初めての一般質問を行った。全身の筋肉が徐々に衰える難病「筋ジストロフィー」の渡辺市議は、ヘルパーの介助を受けながら電動車いすで登壇。幕張ビーチ花火フェスタでの車いす席の有無、市が行う重度障害者就労支援事業の利用実績などをただした。...
市議会事務局によると、5月の臨時議会から使用されている新庁舎の議場は、演壇との段差をなくすなどバリアフリー化済み。渡辺市議はヘルパーとともに登壇し、約20分間質問。発言する際はヘルパーが代理で挙手した。
この記事は
有料記事です
残り391文字(全文553文字)








