経済的に苦しくて中学校の制服が買えない市川市内の家庭の子に制服を無償提供する「いちかわ制服バンク」を、同市社会福祉協議会と市内の学生服リユースショップが連携して始めた。社福協が困窮世帯から依頼を受けると、市内17の市立中学の制服がそろうリユースショップが在庫から用意する。4月の入学時期に向け、一人でも多く制服を届けようと作業を進めている。
タッグを組むのは、社福協の山本正一郎地域福祉・ボランティアセンター所長らと、学生服・学用品リユースショップ「ゆずりばいちかわ」の石垣瑠美代表。
「子どもの中学入学が近づい...
この記事は
有料記事です
残り653文字(全文910文字)









