千葉県が26日に発表した県内公示価格の対前年変動率は、住宅地、商業地、工業地全体の平均(全用途)が4・7%と、前年の2・7%から拡大した。低金利を背景に、住宅地は4・3%(前年は2・3%)で、地点別では流山市内が上位を独占。商業地は5・3%(同2・9%)、工業地も9・6%(同7・7%)と伸び率を拡大。一方、東京から...
この記事は
この記事は
有料記事です
残り593文字(全文752文字)









