2023年に大麻取締法違反や大麻に関する麻薬特例法違反容疑で、千葉県警が摘発したのは313人だったことが12日までに、県警への取材で分かった。これまで最も多かった前年から97人増え、過去最多を更新した。摘発者の72・5%が10代~20代で、若年層に大麻が広がっている現状が改めて浮き彫りとなった。
県警薬物銃器対策課によると、大麻関連の摘発は年々増えており、年齢層別では20代が最多の179人で全体の57・2%を占めた。次いで10代48人、4...
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