旭市の中学1年と小学5年の兄弟で、2人とも国内外で開かれるサーフィン大会で優勝したり、上位にくい込んだりする将来有望な選手だ。兄の翔斗さん(12)は日本サーフィン連盟の総合ランキング(1日時点)で1位、弟の夕惺君(10)は5位につけている。
2人が本格的にサーフボードに乗るようになったのは5歳の頃。翔斗さんはプロサーファーの父、和史さん(55)に憧れボードを手にした。夕惺君は波乗りを楽しむ兄の姿を見て、故郷の海でサーフィンにのめり込んでいった。
「波に乗って練習...
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