2026年度の開通を予定し整備が進む圏央道大栄-松尾横芝間(18・5キロ)で、熊谷俊人知事と成田国際空港会社(NAA)の田村明比古社長が7日、国土交通省を訪れ、斉藤鉄夫国土交通相に空港や周辺地域と圏央道を結ぶ新たなインターチェンジ(IC)の設置に関する要望書を提出した。熊谷知事は取材に斉藤大臣から前向きな回答を得たとし「成田空港の機能強化の効果を発揮し、周辺地域の活性化に生かしていくためにも、新しいICは重要」と述べた。
大栄-松尾横芝間は「国道296号IC(仮称)」など二つのICが整備される。県はその間に三つ目となるICを構想...
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大栄-松尾横芝間は「国道296号IC(仮称)」など二つのICが整備される。県はその間に三つ目となるICを構想...
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