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景況3カ月連続悪化 為替や原料価格高騰などで 千葉県内6月

2024/7/12 5:00 (4/15 14:09更新)
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 帝国データバンク千葉支店は6月の景気動向調査を発表した。企業の景況感を表す県内の景気動向指数(DI)は前月比0・8ポイント減の42・2で、3カ月連続で悪化した。小売業は4カ月ぶりに40ポイント台に上向くなど業種によって景況感にばらつきがあるものの、同支店は「総じて為替や原材料価格高騰、個人消費の先行きを懸念しており、景気の下押し圧力が強まっている」としている。

 調査は6月17~3...

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