第103回全国高校サッカー選手権の県大会は9日、フクダ電子アリーナで決勝が行われ、流通経大柏が4―1で日体大柏を下して3年ぶり8度目の優勝と全国選手権出場を決めた。
流通経大柏は前半7分に奈須琉世が決めて先制。同追加タイムにも頭で決めると、後半は粕谷悠が2得点を挙げた。3大会連続で決勝に進んだ日体大柏はサイド攻撃を起点にゴール前に迫り、後半31分に途中出場の赤崎太一のゴールで1点を返した。
全国選手権は18日に...
この記事は
有料記事です
残り224文字(全文432文字)








