脱炭素社会の実現に向け、千葉県は国内最大規模の「京葉臨海コンビナート」を擁する千葉港と木更津港を一体とした「港湾脱炭素化推進計画」の素案をまとめた。両港を利用する企業を含む港湾地域全体を対象とした計画案で、次世代エネルギーの水素・アンモニアの大量輸入や貯蔵、港湾機能の高度化、集積する各企業の具体的な取り組みなども盛り込んだ。2050年度の二酸化炭素(CO2)排出量実質ゼロを目指す。県は計画案のパブリックコメント(意見募集)を25日まで実施している。
千葉港は東京湾奥部6市にまたがり、湾口区域の広さは全国1位。貨物総取扱量は約1...
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千葉港は東京湾奥部6市にまたがり、湾口区域の広さは全国1位。貨物総取扱量は約1...
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