市原市は、昨年度から始めた市原版「敷地外緑地制度」を活用しているAGC、JNC石油化学の企業2社と協力し、同市福増の文化の森で、地元の市立三和中学校の1、2年生計64人を招いてイロハモミジの植樹式を開いた。生徒らは散策路沿いに苗木20本を植え、新たな森の誕生を願った。...
同市の敷地外緑地制度は、市内の企業敷地内の緑地を他の用途に転用しやすくして事業の競争力強化を支援するとともに、その分、敷地外に新たな緑地を確保してもらう仕組み。法律で敷地内に緑地整備を義務付けられている工場で、敷地外に条件を満たす緑地を整備した場合、同緑地を敷地内緑地と同様に取り扱う。AGCは昨年に続き2度目の活用。
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