銚子市は25日、市道舗装修繕工事の一般競争入札で積算ミスによる設計書の金額誤りが判明し、落札事業者との契約を解除したと発表した。適正な積算であれば別事業者が落札候補者になっていた。市は公正な入札が行われなかったと判断、入札参加2事業者に事情を説明し謝罪した。付帯工事を含め、契約解除した相手と損害賠償額を協議している。...
市によると、誤りのあった工事は昨年12月に入札があった。最低制限価格を560万円と誤って設定し、本来の金額と同額の559万1千円で応札の事業者は失格。市は、620万円で応札したもう一方の事業者と工事請負契約を締結し、誤った予定価格を基にした付帯工事について今年2月に随意契約を結んだ。
この記事は
有料記事です
残り397文字(全文557文字)








