東庄町小南の東庄ふれあいセンターで、ピンクや白の色鮮やかなシバザクラが咲き始め、訪れた人たちを魅了している=写真。菜の花や桜も見頃を迎えており、華やかな共演が楽しめる。
シバザクラは、県生涯大学校東総学園の卒業生らでつくるボランティア団体「東庄町芝桜の会」が手入れを行っている。当初は約60平方メートルだったシバザクラの畑は、現在約6600平方メートルに広がった。
遠くからでもひときわ目立つ高さ約20メートルの竹を用いたこいのぼりは子どもの...
この記事は
有料記事です
残り237文字(全文459文字)








