日本郵便と佐倉市は、「世界一有名な柴犬」といわれ、昨年5月に推定18歳でこの世を去った同市の「かぼす」(雌)のオリジナルフレーム切手を製作した。一躍人気になった流し目のカットをはじめ、市内で撮影されたものなどかぼすの厳選写真10枚を使用。9月8日から同市や酒々井町の郵便局で販売が始まるのに先立ち、飼い主だった佐藤敦子さん(63)への贈呈式が市役所で行われ、佐藤さんは「胸いっぱい。ぜひこの切手でお手紙を送ってほしい」と多くの人に利用されることを願った。
(佐藤楓)
「かぼす」はもともと、殺処分直前に救われた保護犬。ソファの上で何か言いたげに流し目でこちらを見詰める姿を佐藤さんがブロ...
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