横芝光町出身の画家として活躍した伊藤一路、順一親子(いずれも故人)の画業を振り返る収蔵作品展「家族・ともだちの肖像」が、同町宮川の町立図書館2階町民ギャラリーで開催されている。会期は9月21日まで。...
会場には作品計18点が並んでおり、親子とはいえ作風は大きく異なる。一路の作品は人物を描いた油彩。順一による、里の風土記NO1(150号)と同NO2(100号)は木板アクリル画で、ひと際目を引く存在。NO1は第48回中美展優秀賞を受賞、NO2も第45回安井賞展で入選した。町教委の担当者は「絵を通じて、家族や身近な人たちの関係を見つめるきっかけにしてほしい」と話している。
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