東日本大震災の記録の散逸と記憶の風化を防ぐため、千葉県立図書館は避難所生活をつづった手記など震災関連資料の寄贈を県民に呼び掛けている。担当者は「長く保存して将来の世代と共有していきたい」としている。...
県立図書館はこれまでも被災記録などを収集してきたが、自治体の刊行物を中心にした約70点にとどまっている。震災から3年半以上が経過し、個人保有の資料が失われる心配があることから、国立国会図書館と連携して網羅的に資料を集めることになった。
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