アーティストを一定期間受け入れ、滞在中に松戸を題材にした作品制作をしてもらう街づくり企画で、海外のアーティスト2人が来日している。滞在は昨年12月中旬から今年2月中旬までの約2カ月間で、日程終盤にそれぞれ映像作品と音声付きポストカードを発表する予定。
松戸駅周辺の町会などで構成する任意団体「松戸まちづくり会議」が運営を担う企画。アートによる地域活性化を目指しアーティストを公募したところ65カ国253組の応募があった。選考の結果、米国の映像作家マット・シェリダンさん(44)とポーランドの現代美術作家アレクサンドラ・ヴァワシェクさん(27)に決まった。
2人は来日後、松戸市内の街歩きや市民との交...
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