千葉市は15日、昨年度の焼却ごみが25万531トンとなり、2004年度比で焼却ごみを約3分の1減らし25万4千トンにする目標を達成したと発表した。収集回数減や啓発活動が奏功し8年連続でごみ削減が続いてきたが、近年は削減ペースが鈍化。そこで昨年2月に導入した家庭ごみ収集の有料化が達成の決め手になった。ごみ処理コストを減らすため、北谷津清掃工場(若葉区)を16年度末に廃止する方針とし、3工場から2工場体制とする。
ごみ有料化は、指定ごみ袋に1リットル当たり0・8円の処理手数料を課し、収入はごみ...
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