習志野署(阿部茂署長)は、習志野市の津田沼五差路交差点で街頭啓発を実施した。赤信号とニンジンの「赤色」をかけて、市特産のニンジンを車やバイク、自転車の運転者、歩行者に配り、信号順守などを呼び掛けた。...
啓発品のニンジンと、車(「CAR」)、道路(「RO」AD)、信号(「T」RAFFICLIGHTS)の頭文字にちなみ、「習志野キャロット(CARROT)キャンペーン」と銘打った同啓発。同署によると、実施場所の交差点は市内でも道路状況が悪く、特に自転車の信号無視が多く報告されている。
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