市川市国府台2の和洋女子大敷地内で10日、弥生時代~平安時代の竪穴住居跡の見学会があった。同敷地内から出土した土器も公開され、多くの市民らが千年以上前に身近な土地で暮らしていた古代人の痕跡に触れた。...
公開されたのは、同大の校舎新設予定地で新たに見つかった弥生時代の竪穴住居3件と平安時代の同住居6件。これまでも市内で多くの遺構が見つかっている「国府台遺跡」の一部で、10月から民間発掘調査会社による調査が行われている。
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