八千代市立郷土博物館(同市村上)で企画展「村絵図でたどる八千代」が開かれている。村絵図は江戸時代に描かれたもので、「米本村絵図」など16点を展示、現在の市域と比較もできる内容。会期は6月18日まで。...
郷土博物館によると、江戸時代の八千代市域は25カ村で構成されていた。企画展では、そのうちの12カ村の村絵図13点と下総国図など3点の計16点が展示されている。市指定文化財の「米本村絵図」=天保7(1836)年=は、国絵図の基になったもの。国絵図は幕府による事業として作製された。
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