延期となった東京五輪は23日で開幕まで半年となる。日本代表選考は春から大詰めを迎える予定。競泳や体操、陸上などで次々と顔ぶれが決まる。
競泳の個人種目は4月に東京アクアティクスセンターで開催される日本選手権の決勝で、五輪本番で決勝進出が見込める派遣標準記録を突破し、2位以内に入れば代表となる。2019年世界選手権で男子200メートル自由形2位の松元克央(セントラルスポーツ)=千葉商大付高出=に注目だ。
体操は4月の全日本選手権などで選考される。延期で昨年12月に開催した前回の全日本で個人総合初...
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