徳島県など四国4県で7月23日から1カ月にわたり行われた全国高校総合体育大会(四国総体2022)に千葉県代表として出場し優勝した選手らが13日、県庁を訪問し熊谷俊人知事に大会成績を報告した。
四国総体に千葉県からは72校、644人の選手が出場。レスリング男子団体で3年ぶり5度目の優勝をした日体大柏、少林寺拳法団体演武で男女とも頂点に立った志学館など6団体、ボクシングライトフライ級を制した片岡雷斗(習志野)ら14人が高校日本一に輝いた。...
激戦を制し栄冠を獲得した選手らを前に熊谷知事が「優勝に至るまで、プレッシャーや悔しさを糧に皆さんが重ねてきた努力に心から敬意を表します。これからも素晴らしい飛躍をされることを願っています」と激励。
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