地球からはるか2億2530万キロ、酸素も水も食料もない-。たった一人で火星に取り残された宇宙飛行士の究極のサバイバルを描いた超大作。巨匠リドリー・スコット監督とマット・デイモンの初タッグが実現した。...
有人火星探査計画が荒れ狂う嵐によって中止に追い込まれる。6人のクルーは火星からの撤収を余儀なくされるが、植物学者でメカニカル・エンジニアの宇宙飛行士(デイモン)が暴風に吹き飛ばされ、死亡したと判断される。奇跡的に一命を取り留めていた宇宙飛行士だったが、地球との交信手段もなく、水も酸素も食料もない。次にNASA(米航空宇宙局)が有人機を送り込んでくるのは4年後という。そんな中、決して生き延びることをあきらめない宇宙飛行士の生存が地球上に衝撃を与え、前代未聞の救出作戦が始まる-。
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