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庄司浩平ら豪華ゲスト集結 SSFF&ASIAアワードセレモニー追加登壇者公開

庄司浩平

 米国アカデミー賞公認の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア2026(SSFF&ASIA)」が、6月10日に東京・LINE CUBE SHIBUYAで開催するアワードセレモニーの追加登壇ゲストを発表した。完売していたチケットも追加販売を開始した。

【写真】実写版『えんとつ町のプペル』が世界初上映 西野亮廣も登場

 今年のアワードセレモニーには、審査員を務める石井裕也監督、水野美紀、北村一輝らに加え、東京都特別製作ショートフィルム『彼方の声』主演の庄司浩平、元日向坂46キャプテンの佐々木久美、SHOW-WAの青山隼と塩田将己らが登壇する。

 さらに、実写版『えんとつ町のプペル』の世界初上映も決定。原作を手がけた西野亮廣のほか、プロデューサーの森コウ、Coco Nittaが登場する。同作はAIテクノロジー企業KamikAIとタッグを組み制作された3分間のショートフィルム版で、アニメーション映画や舞台など多方面に展開してきた作品が新たに実写化される。

 また、なら国際映画祭との連携企画では、河瀬直美監督、梅本侑伽監督、石川瑠華、原田開らも参加。映画祭を彩る豪華ゲストが集結する。

 東京都特別製作作品『彼方の声』は、亡くなった恋人の脳データを基に再構成されたAI〈MIO〉との“24時間限定の再会”を描くドラマ作品。庄司のほか、安野澄、川瀬陽太、斉藤由貴らが出演する。

 そのほか、第5回HOPPY HAPPY AWARD受賞監督・香月彩里による特別製作作品『グリーンマン』も上映。着付け師を目指す青年の成長を描いたドラマで、森永悠希が出演する。

 SSFF&ASIAは、別所哲也が1999年に創設した短編映画祭。2004年に米国アカデミー賞公認映画祭に認定され、現在ではアジア最大級の国際短編映画祭として開催されている。ライブアクション部門やアニメーション部門などの優秀賞作品は、翌年のアカデミー賞短編部門ノミネート候補となる権利を得る。

 アワードセレモニーは6月10日午後4時30分開演、午後7時30分終了予定。チケットは前売り5000円で販売される。"