オリジナル映画主要キャスト公開オーディション「THE OPEN CALL」インタビューに応じる山田孝之、伊藤主税、野田威一郎
俳優・山田孝之がメインパートナーとして参加する公開オーディションプロジェクト「THE OPEN CALL」の特別インタビュー映像が公開された。
【動画】「THE OPEN CALL」舞台裏を語るインタビュー
2027年公開予定のオリジナル映画の主要キャストを選出する大型オーディション企画で、15歳以上であれば性別、国籍、所属事務所、演技経験を問わず挑戦を呼びかけ、「演技力」と「人間力」を選考基準に新たな才能の発掘を目指している。
企画・プロデュースには阿部進之介、伊藤主税、榊原有佑、山田兼司ら映画業界で活躍するクリエイター陣が参加。2月から4月にかけて募集が行われ、日本国内のみならず海外からも応募が集まり、最終的に約1万4000人がエントリーした。
本企画の特徴は、単にキャストを選ぶだけではなく、オーディションの過程そのものを映画制作に組み込む点にある。参加者たちの演技や対話から生まれる感情や個性を脚本に反映させながら、作品そのものを作り上げていくという新たな試みだ。
オーディションの全過程は、NTTドコモの映像配信サービス「Lemino」で今秋独占配信される予定となっている。
今回公開されたインタビューには、「THE OPEN CALL」の企画・プロデュースを手がける伊藤主税、音楽配信ディストリビューションサービス「TuneCore Japan」を運営するチューンコアジャパン代表取締役社長・野田威一郎、そして山田が登場。
現在開催中のエンディング楽曲オーディションについても語られており、応募総数はすでに2000曲を超えているという。
伊藤は企画の原点について、「日本にはまだ本当に面白い人がいっぱいいるけど、発掘・発見できてないだけなんじゃないか」とコメント。「そういう人たちを発見できたら超プラス」と、新たな才能との出会いへの期待を語った。
野田社長は「やった時点で成功だと思います」と企画を高く評価。「どんな曲がいいですかと聞かれるんですが、そういうのは無くて、ただ自分を表現してもらいたいと思っています」と、楽曲オーディションに応募するアーティストたちへメッセージを送った。
山田は「僕らが『THE OPEN CALL』でやろうとしてることと、TuneCoreさんが普段からやられていることは、とても親和性があると思っている」と語り、「チャンスを掴む人ってアンテナの開き具合」と持論を披露。「アンテナの開き方は人によって違うので、とりあえずまずはチャンスを増やすところから始めようと思いました。そうすれば、これまでチャンスに気づけなかった人でも気づくかもしれないという思いでやっています」と、本プロジェクトに込めた思いを明かした。
「THE OPEN CALL」という企画全体からエンディング楽曲オーディション開催までの文脈に焦点を当てた1本目の映像がきのう28日に公開され、6月4日にはエンディング楽曲オーディションの現状とこれからに焦点を当てた2本目の映像が公開予定。
なお、番組の各話エンディング楽曲を募集する音楽オーディションは6月21日まで応募を受け付けている。ジャンルや年齢、国籍、活動歴を問わず参加できるため、俳優オーディションと同様に幅広い才能との出会いが期待されている。
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【動画】「THE OPEN CALL」舞台裏を語るインタビュー
2027年公開予定のオリジナル映画の主要キャストを選出する大型オーディション企画で、15歳以上であれば性別、国籍、所属事務所、演技経験を問わず挑戦を呼びかけ、「演技力」と「人間力」を選考基準に新たな才能の発掘を目指している。
企画・プロデュースには阿部進之介、伊藤主税、榊原有佑、山田兼司ら映画業界で活躍するクリエイター陣が参加。2月から4月にかけて募集が行われ、日本国内のみならず海外からも応募が集まり、最終的に約1万4000人がエントリーした。
本企画の特徴は、単にキャストを選ぶだけではなく、オーディションの過程そのものを映画制作に組み込む点にある。参加者たちの演技や対話から生まれる感情や個性を脚本に反映させながら、作品そのものを作り上げていくという新たな試みだ。
オーディションの全過程は、NTTドコモの映像配信サービス「Lemino」で今秋独占配信される予定となっている。
今回公開されたインタビューには、「THE OPEN CALL」の企画・プロデュースを手がける伊藤主税、音楽配信ディストリビューションサービス「TuneCore Japan」を運営するチューンコアジャパン代表取締役社長・野田威一郎、そして山田が登場。
現在開催中のエンディング楽曲オーディションについても語られており、応募総数はすでに2000曲を超えているという。
伊藤は企画の原点について、「日本にはまだ本当に面白い人がいっぱいいるけど、発掘・発見できてないだけなんじゃないか」とコメント。「そういう人たちを発見できたら超プラス」と、新たな才能との出会いへの期待を語った。
野田社長は「やった時点で成功だと思います」と企画を高く評価。「どんな曲がいいですかと聞かれるんですが、そういうのは無くて、ただ自分を表現してもらいたいと思っています」と、楽曲オーディションに応募するアーティストたちへメッセージを送った。
山田は「僕らが『THE OPEN CALL』でやろうとしてることと、TuneCoreさんが普段からやられていることは、とても親和性があると思っている」と語り、「チャンスを掴む人ってアンテナの開き具合」と持論を披露。「アンテナの開き方は人によって違うので、とりあえずまずはチャンスを増やすところから始めようと思いました。そうすれば、これまでチャンスに気づけなかった人でも気づくかもしれないという思いでやっています」と、本プロジェクトに込めた思いを明かした。
「THE OPEN CALL」という企画全体からエンディング楽曲オーディション開催までの文脈に焦点を当てた1本目の映像がきのう28日に公開され、6月4日にはエンディング楽曲オーディションの現状とこれからに焦点を当てた2本目の映像が公開予定。
なお、番組の各話エンディング楽曲を募集する音楽オーディションは6月21日まで応募を受け付けている。ジャンルや年齢、国籍、活動歴を問わず参加できるため、俳優オーディションと同様に幅広い才能との出会いが期待されている。
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